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うつ病関連

bear.gif ERD(Emotions Reading Disorder)
ERDとは相手の気持ちを自分に移入できない障害
こんな人が増えてきた。


そんな人の特徴は、
・相手の気持ちを理解できない、分からない、分かろうとしない。
・相手の気持ちが分からないので対人関係でトラブルをおこす。
・一見アスペルガー症候群(自閉症)のように感じますが、自閉症ではありません。
・アスペルガー症候群と違うのは脳の機能障害がありません。
・また自閉症ではないので対人関係は普通にできますが、相手の気持ち(気分:喜怒哀楽) が分からないので【場の雰囲気を壊す・場の空気を読めない】という特徴があります。
・誰かを守ろうとか支えようという意識に欠けていますが、自己保身・自己弁護には長け ています。
・相手の話をよく聞かず身勝手な判断で行動しています。。
・協調心に欠けていますが利己的な自己主張だけはシッカリ行います。
近年このような精神状態の人が増えています。
政治家が難しい相手国へ海外研修に行き、同行者の気持ちを無視して酒や女を求めたり、
自分の非を認めず泣き叫ぶ記者会見をする人がいます。
障害者は役にたたない社会の為にならないと自分勝手な判断で、多くの障害者を殺傷する人間がいます。
これらは相手の気持ち(気分:喜怒哀楽)が自分の心に移入できない人間です。

平気で嘘をついたり見境なく言い訳をする人もいます。
【情けは人の為ならず】という諺(ことわざ)がありますが、全くそんな言葉は当てはまらず、ひと(他人)の為に涙が出ない心の持ち主です。
ERD(Emotion Reading Disorder)をもつ人が上司にいると、部下は訳も分からない誹謗中傷や暴言で傷つきます。
思いやりとか優しいという言葉が当てはまらない心の持ち主です。
家庭や会社でのパワハラや暴力行為。
社会(会社など)で行うモラルハラスメント(モラハラ)。
学校の教師に対し、子どもの給食費は払っているので、食事の前の【いただきます】は必要ない、そんな言葉を食事の前に強制するなという保護者。
学校が勝手に給食を出しているので【なぜ親が給食費を払わなければならないのか】など、
人の気持ちなど無視したモンスターペアレント。
教師が同僚の教師に対する「いじめ」の言動など、保護者や児童生徒の気持ちなど全くお構いなしです。
近年こんな人が増えてきて対人関係が難しい世の中になっています。

2020/02/05 Facebook投稿

user.png 相良五郎 time.png 2020/06/05(Fri) 11:36 No.27 [返信]
うつ病関連

bear.gif プライド(自尊心)での争い
後日心の自由と幸せがない


世の争いは【利権と自尊心と欲(認められたい)】に溺れた時。
殺されたら殺して返す。
それでは成長しないと思う。
恨みつらみ妬みの連鎖は恐ろしいですね。
日本には近江商法の【三方良し】があります。
心にも【心の三方良し】があります。
相手と自分の関係を社会が認めた時が【三方良し】になります。
スリがスリ仲間との関係を良くても社会は認めません。
何かに【こだわる】自分の自尊心が、社会に通用するか否かを振り返りたい。

2020/03/18 Facebook投稿

user.png 相良五郎 time.png 2020/06/05(Fri) 11:28 No.26 [返信]
うつ病関連

bear.gif 【ウイルス関連】で生じる心の不健康を改善
信者・門徒にならずとも【宗教心をもつ】


古代より人は群れで狩りを行い、自然と闘い、動物を捕らえ食し、
捕食動物の頂点に君臨してきました。
その基本は群れ(集団生活)の中で支え合うことです。
群から外れ1人(孤立)の行動は、危険な状況を招き身を守れません。
蚊から刺されると痒い、ヘビに噛まれると痛い、崖から落ちると骨折。
身の危険は【痛い・痒い】などのシグナルで知らせてくれるので分かります。
シグナルに気が付かねば死に至ります。
同じく【うつ病】も、
うつ気分(うつ病)は対人関係が悪いョ、孤立するョ、考え方を変えなさい、群れに適応するように【感謝の心】を忘れていませんか?という心の免疫が発しているシグナルです。
そんな大切な【感謝の心】は、道徳心を教える宗教から学べます。
では【どの宗教が良いのか?】等は、私ごときが言えません。
一神教・仏教・その他であれ、あなたが選んでください。
言えることは、
宗教に関わる聖職者が【経済に集中し過ぎる】ことはいけません。
ましてや【覚せい剤】等に手を出してはいけませんョ。
また人には思考(考える・判断する)があります。
考え方には、
①観念・・科学的な根拠のない思い込み。
②概念・・科学で説明できる考え方。
③真理・・科学で解明されていない生前や死後の世界などを語る。
①②③は、自分が宗教を選ぶ時の1つの指針になりそうです。
いま世界中が自粛の嵐でもがいています。
心を健康に保つ1つの方法として
【宗教に学び信仰心をもつ】事で対人関係を良くする感謝の心を得て下さい。

2020/04/19 Facebook投稿

user.png 相良五郎 time.png 2020/06/05(Fri) 11:23 No.25 [返信]
うつ病関連

bear.gif 【ウイルス関連】で生じる心の不健康
生活苦で【うつ病・DV・虐待・自殺・強盗・殺人・闇ギャンブル・・・等々】


最初は自分の心を知りたくて精神構造分析を始め、
その後他人の分析へと移り膨大なデータを集めてきました。
心理学や哲学の本を読みあさり、
各宗教の宗教心理学を学んできました。
社会福祉法人で精神障害者の施設や知的障害者などの福祉施設を経営・運営してきました。
その途中では九州大学病院の心療内科から、拒食症・潔癖症・パニック障害などをもつ人を短期で受け入れ、随分勉強になりました。
56年間という精神構造分析をする中で、平成17年の9月、
悶々んと悪戦苦闘する中で【うつ病】の原因・誘因(うつ気分になる考え方)・キッカケの区分を見出し理論としてまとめあげました。
その結果、
うつ病はセロトニン云々ではなく、当事者の考え方にあると断定できました。

2020/04/18 Facebook投稿

user.png 相良五郎 time.png 2020/06/05(Fri) 11:21 No.24 [返信]
うつ病関連

bear.gif 【ウイルス関連】で生じるうつ気分の改善法
数回に分けて投稿します。


今回の新形コロナウイルス騒動の社会的な副作用として、
【うつ病・いじめ・DV・幼児老人虐待・犯罪・自殺・引きこもり・・・等々】が、
生じるであろうと想定しています。
これらは心配癖のあるうつ病予備群の人が、
自粛がキッカケになり、
心の不健康(うつ気分)が強くなるからです。
この時の心の状態が【うつ病】と言われています。
うつ気分が強いと国や社会は即精神科に行くように勧めますが、
それは違います。
精神科に行っても、
対症療法として無機質からできた抗うつ薬等を処方されるだけです。
酒や覚せい剤・シンナーなどで自分の心を見失いますが、
同じく自分の心(思考)を薬物(精神科が与える薬)でコントロールさせてはいけません。
【注意】
とは言え、うつ病の原因を知らない治療者が、
自殺防止のために処方する場合は、短期間の処方にして下さい】
思考をもつ人間は苦しくなると【将来の先読み】をして不安を抱きます。
先読みという妄想は、もっと苦しくなる物語を限りなく作ります。
その結果、過去を振り返り(こだわり)相手を責めたり自分を責めたりします。
自粛で経営難に陥った人は先読みで苦しみを深めていくでしょうが、
薬品でうつ気分を改善しても本当の問題は解決しません。
日頃から周りの人に感謝の心をもって接しておれば、
困った時に支えてくれます。
大切なのは【人薬】です。
それでも苦しい人は・・・。(次回)

2020/04/16 Facebook投稿

user.png 相良五郎 time.png 2020/06/05(Fri) 11:18 No.23 [返信]
うつ病関連

bear.gif さがらごろうの【うつ病解説】
NO.12-2 心をコントロールする


例えば・・・。
真面目に几帳面に明るく、長時間労働であっても頑張り、自分だけ良い評価を求めます。
それは自分を、自分だけを【認めて欲しい、ほめて欲しい】のです。
自分だけに高い評価求め、チームワークを乱しているのに気がつきません。
周りが、周りの人の気持ちが見えず、場の空気を読めません。
利己的な思考が働き、その上自己を防衛する思考が強いのです。
自分だけが良ければ(認められれば)それで良いので、仲間からは嫌われます。
周りが見えていないので、相手が支えているのに気がつかず【感謝の心】がありません。
【ありがたい、おかげ様】という感謝の気持ちがありません。
ひたすら自己防衛しながら周りを無視して頑張るので、周りから嫌われ孤立します。
人間は孤立すると【恐怖心】が強くなります。
家の中に引きこもったり、家の中をウロウロと歩き廻ったりしながら考え込みます。
思考は混乱しており同じことを繰り返し考え、思考不全の状態になります。
対人関係から生じた恐怖心は、人を怖がり、家から出て誰かと会うのを極端に避けます。
社会には【いじめ】の問題が多く、【イジメる人は加害者、いじめを受ける人は被害者】の構図があります。
イジメる人を称賛する気持ちは一切ありませんが、イジメられる人は良い人だ被害者だから【まともだ】とも判断できません。
【NO,1 ~ NO6】までは、国や精神医療関係者に対し強い表現をしました。
ここでは思考不全の分野だけを取り上げています。
しかし精神科医は必要だと理解してください
精神科医は思考不全だけでなく、統合失調症・双極性障害・認知症・発達障害・テンカン等々他の脳機能障害の診断や治療があります。
「NO、7 ~ NO、12】迄は思考不全の説明と、うつ病予備群の思考障害のとは何かの説明をしました。
このFB上での投稿では説明するのに限度があります。
現在、DVDや参考書で伝わるように準備をしています。
完成すれば何かの情報網を利用しお知らせします。

2019/10/19 Facebook投稿

user.png 相良五郎 time.png 2020/06/04(Thu) 15:52 No.22 [返信]
うつ病関連

bear.gif さがらごろうの【うつ病解説】
NO.12-1 心をコントロールする。


【うつ病とは?】
人の心は子育て中の躾で土台ができ、その後の経験で人格が形成され行きます。
思考不全(うつ病)の人は、躾で形成された人間性が基本にあります。
子供の頃に親から囲い込まれ(束縛・強制)対人関係の経験が少ない。
遊びを通し対人関係から得る、善悪の判断力や理性が未熟になっています。
将来を先読みする癖があり、【悩みや心配、不安】を抱えやすい。
心配性の人は、過去を振り返ることが多く誰かを恨んだりねたんだりし、相手を受け入れ許すことができません。
また外部から入る情報(噂話)を確認せずに翻弄される癖をもち、集団生活に適応しない偏屈(一方的)な己の主義主張を肯定したがります。
言動は【真面目、努力家、几帳面・明るい性格・・等々】が出てきますが、
それらは全て自分を良く見せようとする欲から来ています。
自分を受け入れ【認めて欲しい・ほめて欲しい】という【した心】です。
利己的な欲が心(思考)に蔓延しているため対人関係では嫌われます。
利己的な欲が心にはびこると、周りから疎外されていることに気がつきません。
気がついたときは仲間外れになっており孤立しています。
それでも自分の考え方を肯定したがるので、素直な言動ができず更に孤立を深めます。
気がついた時には【強いうつ気分】になり、恐怖心の中でもがき苦しみます。
その時には思考が混乱しており、関係改善のために必要な判断力がありません。
自己解決できず他力本願になり助けを求めますが、利己的な性格が災いし、周りからの支援が難しくなります。
思考不全(うつ病)の人は、集団生活に適応できない【適応障害】をもち、
仲間外れにあうと孤立し、強いうつ気分をもつので【気分障害】などと言われます。
思考不全(うつ病)の人を【性格が悪い】とも表現できます。
実際に思考不全の人と接しいていると、何に対しても見返りを求め、自己評価を高めようとする利己的な心が嫌われます。
どうにか支えようとしても、自分の考えは正しいと自己肯定意識が強くて周りの人は疲れ、
相手をするのが面倒(めんどくさい)なのです。

2019/10/19 Facebook投稿

user.png 相良五郎 time.png 2020/06/04(Thu) 15:51 No.21 [返信]
うつ病関連

bear.gif さがらごろうの【うつ病解説】
NO.11 うつ病の芽生えは躾から


【なぜ悩む? なぜ心配する?】・・・心配性と欲。
【心の健康教室:うつ病予防】セミナーで、
皆さん【なぜ悩んだり心配するのか】考えたことがありますか、と問うと、
全員が【考えたことがない】と答えます。
なぜ心配するのか。
躾で親から心配性が伝承され、過去を振り返ったり将来の先読みをするようになります。
将来などいくら考えても、死ぬこと以外はその時が来るまで分かりません。
人は分からいことを考えると【不安や心配】を抱きます。
この思考の状態を【将来の先読み、先不安】といいます。
先読みの癖は親から子へ、子から孫へと躾で受け継がれていきます。
【あの中学へ行きなさい、あの高校へ行きなさい、あの大学へ行きなさい】、
その為に、今頑張って勉強しなさい。
親は先のことを考える癖を、躾で子に与えます。
あんな子と遊んではいけません。
そんなことをすると、「危ない・汚い】ですよ・・・。
一部の親は、子供の言動を強制したり誘導したりし、束縛して躾をする人がいます。
子供の頃は全て親に依存しているので親の言うとおりにします。
躾をする親は、
子供が何かの失敗をして、怪我したり悪いウイルスを持ち込んだりするのを恐れます。
子供は子供なりに大切な対人関係があり、この時期が後日大きな成果を上げます。
ことわざに【子は失敗する権利がある、親は子供の失敗を見守り支える義務がある】と言います。
子供の失敗を極端に恐れるのは、子供が失敗をすると世間に迷惑をかけるからです。
成功も失敗も経験しなければ、生きていくのに必要な知恵が身に付きません。
大きな自然災害が来ると、【今までに経験したことがない台風】等といいます。
経験しておれば対策の立てようがありますが、何も経験したことがなければ対策の立てようがありません。
人間関係も一緒です。
子供の内に失敗や成功事例を多くもつと、後日、何かの問題に遭遇してもあわてません。
子供の内にする失敗は、親が気にするほど世間は気にせず大目に見ます。
躾の目的が子供の成長なのか、親の世間体なのか疑わしい親がいます。
反社会的な問題を起こすと社会の人は、【親の顔が見たい】といいます。
そうかといって反対に、子供とはいえ大人になったのだから、
子供が起こした問題は【子供の責任だ】と、責任放棄する親もいます。
人は群れで生きており集団生活するには、【理性】が必要です。
理性とは【ルールやマナーの常識、協調心、良心、道徳心、善悪の判断力・・・等々】
親が子を囲み過ぎると子供の頃に対人関係を重ねて得る、群れで生きるための【理性】が育ちません。
経験が浅い人の特徴は、
将来の先読みをで不安をもち、過去を振り返る癖で【こだわりが】が強くなり相手を許すことができません。
【欲】を正しく理解する。
人の欲とは【地位や名誉、財産、権力・・・とお金】などと思われているでしょうが、
突き詰めていくと、【地位や名誉、財産、権力・・・とお金】等は、自分を認めて欲しい、
自分をほめて欲しいという心に行き着きます。
欲がなければ生きて行けませんが、利己的に【私だけを認めて欲しい、ほめて欲しい】
という欲が強い人がいます。
対人関係が未熟で【利己的な欲の強さ】を親から躾で伝承された人が、
思春期になり、親の束縛から離れて対人関係を深めると、
周りの人との対人関係で己の未熟さを知り、自我の芽生えと共に親との関係がギクシャクします。
子供の頃に失敗や成功事例が人を大きくしますが、過保護に育ち失敗の経験がないと、
【感謝の念】がなく、その一部の人は【イジメる人:イジメられる人】になったりします。
大人になって【子どもの躾のため】と子供を虐待したりします。
また躾の強制で囲い込まれて育った人は、何事も与えられてきたので、
成人してからは気配りが少なく、【常に見返りを求める人】になってしまいます。

2019/10/17 Facebook投稿

user.png 相良五郎 time.png 2020/06/04(Thu) 15:49 No.20 [返信]
うつ病関連

bear.gif さがらごろうの【うつ病解説】
NO.10 うつ病とは何でしょうか?


これから先は、
人間集団に適応できない考え方をするうつ病予備軍を【思考障害】、
うつ病を【思考不全】と表現していきます。
思考不全の予備群である【1度(軽度)、2度(中度)、3度(重度)】の人達を、
死(自殺)を招きかねない4度の思考不全にしてはいけません。
ここで必要なのが予防法です。
予防法を学ぶと、思考不全が改善した人の再発予防にもなります。
現状では【認知(行動)療法】が治療法として用いられていますが、この心理療法は予防法として、また再発予防として用いるべきです。
一部の精神科医のかたは、
長年続いているセロトニン伝説を否定的に捉えているようです。
セロトニンが発症原因ではない。
心の痛み止め(抗うつ薬)を与える対症療法だけでは、完治を促す治療にはならない。
診察を受けに来る多くの思考不全の人と接していると、全ての人に当てはまる共通点があるのを見出して欲しい・・・と、願うばかりです。。
良心的な治療者も、思考不全の原因が分らないのでお手上げの状態なので責めるわけにいきません。
さがら療法では思考不全の改善は3拍子、ワン・ツウ・スリーで行うように伝授しています。
この手法は原因を把握しているのでできることですが、
原因を理解すれば誰でも、カウンセリングで思考不全を改善できるわけではありません。
原因が分っても社会経験が浅い臨床心理士:公認心理師が、60代のバリバリ社長のうつ気分を、カウンセリングで改善させることはできません。
カウンセラーは、相談者が信頼できる社会経験が豊かな人でなければなりません。
うつ病予備軍の思考障害と、うつ病と言われている思考不全。
思考障害と思考不全の心の苦痛は全く違います。
思考障害(うつ病予備群)からくる心の苦痛は、考え方を変えれば楽になっていきます。
思考不全(うつ病)の心の苦痛は、考え方を変えても楽にはなりません。
思考不全になる前の思考障害の頃は、心の苦痛と言っても【悩みや心配】程度ですが、
思考不全になると悩みや心配を通り越して【恐怖心】が入ってきます。
思考不全になった時の強い恐怖心は、普段抱いている死ぬ不安感よりも強くなり、
死にたくなくても死(自殺)を選んでしまいます。
人は誰しも死ぬのが怖く生きたいという気持ちがあるのですが、
対人関係での問題から自尊心が働き死(自殺)を選びます。
人はなぜ【心配したり悩む】のでしょうか?
【うつ病の人はうつ病になる考え方をしている】と述べました。
うつ病になる人は、
心配性の親から子育て中の躾で【心配する癖】を引き継いでいます。
それも強制されたり誘導されたりして【心配する癖】を与えられています。
思考障害をもつ人は、
躾をした母親に、何らかの敵対心をもつ場合が多く見受けられます。
後日助けてくれなかった父親にも依存心をもたなくなります。
躾って怖いですね。

2019/10/16 Facebook投稿

user.png 相良五郎 time.png 2020/06/04(Thu) 15:39 No.19 [返信]
うつ病関連

bear.gif さがらごろうの【うつ病解説】
NO.9 うつ病とは何でしょうか?


考えたり判断したりする脳機能を【思考】と言います。
人は誰しもその思考に、【考え方の癖・心の癖】をもっています。
その思考の癖は古来より【三つ子の魂百まで】と言われるように、
根本的に思考の修正をしなければ死ぬまで続きます。
ここで言う【三つ子】とは、2歳児を指しています。
2歳3歳で思考の癖、考え方の癖ができるのか?、と思われるでしょうが、
思考の癖は、子育て中の親から【躾】として【親の考え方の癖】を受け継いでいます。
ここで間違ってはいけない事があります。
考え方の癖は【遺伝】ではありません。
あくまでも親の考え方の癖を【伝承】したのです。
うつ病になる前に自分の考え方の癖を知ると【うつ病の予防】になります。
1、うつ病になる人は、うつ病になる考えをしています。
2、イジメを行う人は、いじめを行う考え方をしています。
3、イジメられる人は、いじめを受けるような考え方をしています。
4、何度も相手にフラれる人は、フラれるような考えをしています。
5、失恋をする人は、失恋するような考え方をしています。
6、借金をする人は、借金をするような考え方をしています。
・・・・・等々、たくさんあります。
ですが、
自殺をする人が自殺をする考え方をしているとは言えません。
自殺については後ほど説明します。
うつ病は何故?生じるのか、どんな時に生じるのか。
その殆どは【対人関係】で生じます。
決して、より良い対人関係をもつ人がうつ病にはなりません。
人は群れ(集団)で生きており、群れに適応する考え方をすれば対人関係で窮地に陥りません。
群れに適応出来なかったとき、集団生活に適応できなかった時にうつ病になります。
これを対人関係の不適応といい、精神科で【適応障害】などと診断されます。
うつ病ではないがうつ病になる考え方の人を【うつ病予備軍】といいます。
そのうつ病予備軍の人の考え方を【思考障害】といいます。
思考障害(うつ病予備軍)は、
1度(軽度)、2度(中度)、3度(重度)に3区分され、4度はうつ病になります。
さがら療法では、4度のうつ病を【思考不全】と表現しています。

2019/10/15 Facebook投稿

user.png 相良五郎 time.png 2020/06/04(Thu) 15:37 No.18 [返信]
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